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早稲田から高田馬場〜前編〜

オススメの東京観光ルートのひとつ、「早稲田から高田馬場」のストリート。
この街並みの何といっても最大の魅力は、町の名物「早稲田大学学生たち」の元気な姿・青春の姿に触れあえることです。

 

大学構内を歩く

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まさに名門かつ質実剛健な大学の門構えは、観光しても一見の価値があります。
観光の際、まずはあまりにも有名な「大隈講堂」。
この講堂は年に数回、世界的に有名な文化人。哲学者、演劇人が講演に訪れます。
しかし普段のこの場所の姿は、早稲田学生のサークルの方の「部活練習のスペース」として開放されています。
あのタモリさんも在籍した「モダンジャズ研究会」のメンバーも演奏していることもあり、もし幸運にも出会えたらその演奏に聞き入りましょう。
ほとんどセミプロレベルの演奏です。

さらに意外と知られていないのが、「大隈講堂のウラの敷地」。ここはかなりディープなスポットで、早稲田文化を牽引する「演劇研究会」のけいこ場兼、部室の小屋が立っています。かずかずの名優を輩出した「劇研」の練習風景がのぞけます。

後編はこちら

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