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江戸時代に江戸で生まれた和菓子の名店〜後編〜

スティーブ・ジョブズがお取り寄せしたことで話題となった「赤坂青野」も江戸時代の創業。

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明治三十二年に現在地に店を開きましたが、江戸時代に台東区谷中で先祖が荷を担いで街売りをしていたのがおこり。
明治維新の後、飴などの駄菓子から餅菓子を扱うようになったということです。
二代目が赤坂に店を構え、三代目が考案した「赤坂もち」が有名になりました。
小風呂敷包みの和菓子や土産菓子は今では多くみられ当たり前のようですが「赤坂青野」の「赤坂もち」こそが元祖なのです。
名物はやはり「赤坂もち」、そして栗がまるごと入った「ひとつぶ」。
ジョブズがカリフォルニアまで送ってもらっていたのは詰め合わせ「雅の彩菓」です。
<赤坂青野>
住所:東京都港区赤坂7-11-9?
営業時間:9:00〜19:00、9:00〜18:00(土)

 

地元の人々にひっそりと愛されてきた老舗もあります。

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おばあちゃんの原宿としておなじみの巣鴨にある「福島家」は慶応元年創業。
中山道とともに、江戸・明治・大正・昭和・平成と変わりゆく世の中にあって変わらず地元に親しまれてきた、いわば江戸ネイティブな和菓子店です。
名物はこだわりの栗を使用した「栗よせ」、「栗最中」。
<福島家菓子舗>
住所:東京都豊島区巣鴨2-1-1
営業時間:9:00〜19:30
定休日:水曜日

 

自分で味わっても、お土産にしても、間違いがない江戸の老舗の和菓子たち。
お買物へお出かけの際には、ぜひ坂本自動車のタクシーをどうぞ!

 

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