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東京の大学の有名建築を巡る〜前編〜

日本には現在、通学制の大学が780ほどあるそうです。そのうち東京にメインキャンパスを構える大学は100を越えています。東京は大学キャンパスの集積地ともいえます。キャンパスを歩くだけならいつでも可能な大学もあれば、予約をすれば内部を見学出来る大学もあります。古くからの大学には歴史建造物も多く、受験生でなくても一見の価値があります。

[東京大学本郷キャンパス]
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名実共に日本の最高学府のメインキャンパスです。都心とは思えない広大な敷地には、新旧さまざまな建造物が建ち並んでいます。とりわけ、正門から安田講堂に至るキャンパス内のメインストリートは銀杏並木が見事で、背後の内田式ゴシック建築と相まってまるで、中世の街並みを歩いているかのような錯覚を抱いてしまいそうになるほどです。随所から歴史と風格を感じさせます。

[明治学院大学白金キャンパス]
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ヘボン式ローマ字を日本に普及させたことでお馴染み、ヘボン博士が設立した英語塾を起源とするミッションスクールである明治学院には、建築家ヴォーリズの設計した礼拝堂が残されています。木造の堂々とした建物は現在も集まりなど現役で使われています。

 

後編はこちら

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