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桜の季節に巡る東京のおすすめスポット〜後編〜

●国営昭和記念公園

国営昭和記念公園は広大な園内の中に、季節によってさまざまな花や草木が楽しめますが、春のシーズンは特に良さそうです。
それは桜だけでも色んな種類があるからで、3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノ、大島桜、山桜、里桜、しだれ桜など31の品種、約1500本の桜が楽しめるからです。
特にソメイヨシノが集まるところは「桜の園」と呼ばれ人気の場所になっています。
さらに樹齢が40年から50年の大木が多いところも、国営昭和記念公園の桜の見どころで、しだれ桜の中には枝が座った人の目の高さまで垂れ下がったものもあります。
また、ソメイヨシノなどの桜がライトアップされるイベントの「夜桜散歩」が人気です。

●上野恩賜公園


日本で最初の都市公園となった上野恩賜公園は、約35万平方メートルの広さで、昔から桜の名所として知られています。
上野恩賜公園の桜の特徴は、品種が多いことです。
特に中央園路の桜並木が有名です。
また、不忍池では桜並木と弁天堂の丈が低く、さらに道が狭いので桜のトンネルが楽しめます。
そして白い桜の花のサノサトキザクラもあったり、屋台もたくさん出ているので良さそうです。
また、道にも提灯が置かれ桜を照らすので風情を感じることもできるようです。
夜にはライトアップもされるので夜桜が見ることができて、違った一面を楽しむこともできます。

目黒川、六義園、国営昭和記念公園、上野恩賜公園と東京には巡ると良さそうな桜の名所がたくさんあります。
また、夜になっても楽しめる桜の名所も多いことが分かりました。
さらにソメイヨシノだけではなく、さまざま品種の桜も東京で楽しめると言えそうです。
ぜひ、今年の春は東京の桜を楽しんでみてください。

なお、移動にはタクシーが便利!
坂本自動車のタクシーをぜひ、ご利用ください!

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