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ほのぼの!東京の民家園を訪ねてみませんか?~前編~

ひと味ちがった歴史めぐりはいかがですか。
有名な偉人の史跡ではなく、かつてはどこにでもあった民家を訪ねることで、昔の庶民の暮らしに触れ、より深く日本を知ることができるでしょう。
東京にもこんなところがあったんだと、驚くはず。
都内とは思えないほどスローな時間が流れる、ほのぼのとした民家園をご紹介します。

【江戸東京たてもの園】

子宝湯@小金井公園(江戸東京たてもの園)
出典:Copyright super overdrive 2010 flickr 子宝湯@小金井公園(江戸東京たてもの園)

都立小金井公園の中にある、江戸東京たてもの園。
交番や旅館、和傘問屋、醤油屋など、実にバラエティーに富んだ建物が見られます。
特に注目なのが、子宝湯。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で、主人公のちひろが働くことになる「油湯」のモデルとなった建物です。

子宝湯の他にも、ちひろが乗ったバスにそっくりな「海原電鉄」や、釜爺の薬の棚のような「武居三省堂」などがあり、ジブリファンなら絶対におすすめです。

「江戸東京たてもの園」
所在地:東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話:042-388-3300
入場料:一般400円・大学生320円・中高生200円
開園時間:4月~9月午前9時30分~午後5時30分、10月~3月午前9時30分~午後4時30分(入場は閉園30分前まで)
休園日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始

後編はこちら

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