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一味違う東京の美術館・博物館五選~前編~

東京にはたくさんの美術館や博物館があります。国宝級の美術品や貴重な展示物などを持つ誰もが知るような美術館や博物館だけでなく、今までの美術館や博物館とはちょっと違った施設も数多くあるのです。今回そういった施設を5つに絞って紹介していきます。

1・国立新美術館(港区)


国立と名前が付くと、無難なイメージを持たれる方も少なくないはずです。しかし、この美術館は「新」が付くだけあり、コンセプトが今までの国立美術館とは異なります。それは、収蔵品を持たないこと、国内外のあらゆるアーティストの作品展が常時開催され、時期によって全く表情を変える美術館でもあるのです。あらかじめ調べていくも良し、何をやっているのか知らずにふらっと行くも良しの美術館です。

2・ワタリウム美術館(渋谷区)


大手の画廊が設立した美術館です。外見も個性的ですが、展示物も一味違います。もともと美術品の審美眼の高い画廊が運営しているだけあり、単純な金額的価値に騙されない、一人ひとりのアーティストの表現を最大限に生かす展示は、アートが好きな玄人から高い評価を得ています。

3・東京トリックアート迷宮館(港区)


文字通りトリックアートが多数紹介されている美術館です。堅苦しい雰囲気はなく、自分もトリックアートの一部になってみたり、トリックにだまされたりして楽しむことができます。美術館の空気とは一線を画す施設で、美術館博物館めぐりの気分転換になるのではないでしょうか。

後編はこちら

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