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有名建築物をめぐる東京の旅〜後編〜

●東京都庁


大都市・東京の拠点でもある新宿区の東京都庁は、1990年に丹下健三によって設計されました。
パリのノートルダム大聖堂の形をモチーフにしたとされており、ゴシック建築を連想させる圧巻の外観となっています。
45階にある展望台は無料で一般開放されており、東京の街並みを一望することができます。
東京を代表する建築物でもあり、東京の政治の中枢機能の場所ともなっている東京都庁は多くの外国人や観光客が訪れています。

●多摩美術大学 八王子図書館

東京都・八王子市にある多摩美術大学内にある八王子キャンパスの図書館です。
この建物は誰もが誰もが利用することができ、学科や専攻を超えたコミュニケーションの拠点となる目的で建てられました。。
伊藤豊雄により設計され、内部の開架スペースの書棚は130センチと低めに設計されていて、背が低い女性でも視界を遮ることなく見渡すことのできるユニバーサルデザインとなっています。外観は曲面で構成されており、そこにガラスがはめ込まれたデザインとその面を覆うように建てられているアーチが特徴的です。

東京には日本代表する建築家や世界の巨匠とも呼ばれた人々によって建てられた歴史的価値のある建物が多く存在します。
建てられた当時の背景や日本の戦後のデザインなども学ぶことができるので、東京を訪れた際には立ち寄って見ることをお勧めします。

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前編はこちら

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