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1日で東京観光をどのくらいできるのか!?〜前編〜

東京を観光目的で訪れる方々もたくさんいらっしゃいますが、大都会東京ということもあり、訪れたくなるような場所が本当に数多くありますよね?東京を1日でどのくらい周れるのか気になる人も多いでしょう。

私も初めて東京に行ったときは、その人の多さと電車の乗り換えの難しさにとても苦労しました。私の住んでいる大阪も都会なのですが、それとは比べ物にならないくらい東京はすごいですし、初めて訪れたときは驚きと人の多さにびっくりした覚えがあります。

その東京を地方から観光で訪れる場合、なるべくたくさんの場所をタクシーや電車などを利用して周りたいですよね?

そこで、東京の行きたいエリアを1日で周れるように、事前にナビや東京散策本などを見ておいて決めておきましょう。東京には魅力ある場所が多数ありますし、できるだけ数多くの場所を訪問できるように、行きたい場所をレッツ、チェック!

◆まずは若者の街、渋谷!

 

渋谷パルコ劇場、クラブ・クアトロ、シネセゾン渋谷、スタジオパルコなど、ライブハウスや劇場、映画館が多く、個性的な作品を上映する映画館も数多くある街です。篠山紀信写真展など多くの企画展を開催してきたパルコミュージアム(2007年閉館)、新しい情報発信スペースのパルコファクトリー、ロゴスギャラリーでも、アートから社会性の高いテーマまでを扱った様々な企画展示をしています。

shibuya

百貨店の主な顧客層の20〜30代のOLが大人のファッションをリードし、10代の女性は109やパルコ、路面店などで服を買い求めギャルファッションをリード。ギャルファッションが男性に波及したギャル男ファッションや、お兄系と呼ばれるファッションも渋谷から広がり、全国区になりました。

 

また、IT関連のベンチャー企業が駅南の桜丘町を中心に集っており、国土交通省の調査によるとソフト系IT産業の事業所数は、千代田区、港区に次いで3位であり、駅別では渋谷駅は、秋葉原駅に次いで2位であることなどから、1999年初に「渋谷」を1文字ずつ英語に訳した “bitter valley”と情報量の単位の「ビット」からアメリカ合衆国のシリコンバレーになぞらえて「ビットバレー」と呼ばれていたことがあります。

 

渋谷はスクランブル交差点なども有名ですが、そのスクランブル交差点は一度は見ておく価値があると思います!あのような交差点はなかなかありませんし、人と人がぶつからないように、多くの方々が交差点を上手に渡っています!

それはすごく異様な光景でもありますし、素晴らしいとも言えるのではないでしょうか。

 

後編はこちら

 

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