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タクシーで巡る、東京5社めぐり~後編~

明治からの英霊が祀られる「靖国神社」で歴史をめぐる

「平和の日本を作りという」思いを込めて、明治天皇が命名した靖国神社。「坂本龍馬」や「吉田松陰」など明治から戦没した日本の英霊が多数祀られています。
見どころは柱の高さが約25m、重さが100トンに達するといわれている巨大な鳥居で、多くの観光客が鳥居の下で写真撮影を行っています。
他にも、境内の奥手にある「遊就館」では、大東亜戦争に関連する戦没者への想いをつのらせる多くの資料が展示されいます。
都内でも有数の桜の名所として知られ、毎年4月になると多くの花見客が訪れます。

赤坂にある商売繁盛におすすめの「日枝神社」

仕事運や出世運の上昇、商売繁盛などビジネスにまつわるご利益があるとされる日枝神社。本殿へは、表参道(男坂)から入るのが一般的なならわしです。
また、西参道から稲荷参道へ続く道にある千本鳥居はフォトジェニックなスポット。まるで京都の伏見稲荷のように、朱色の鳥居が連なり続いています。
すぐ近くには「TBSの社屋」や「赤坂サカス」があり、「赤坂サカス」のspace広場では、時期によって様々なイベントが開催されるのでぜひ立ち寄ってみてください。

大自然の中でパワーを吸収!「大國魂神社」

他の4社と違い、少し離れた位置にあるのがこの「大國魂神社」。
大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、古来より関東の守護をつかさどる場所として人気のスポット。
約1,500坪の境内には、けやき並木をはじめ多くの樹々が存在し、都内でありながら自然を感じながらの参拝が楽しめます。
本殿の裏手にある樹齢1000年にもなる大イチョウは神様の宿る「ご神木」となり、”産後の肥立ちが良くなる”ご利益があるとされていますので、妊婦さんにおすすめです。

なお、移動にはタクシーが便利!
坂本自動車のタクシーをぜひ、ご利用ください!

前編はこちら

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