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都内旧居跡めぐりで知的な旅はいかが?〜前編〜

東京都内には多くの文化人、知識人の自宅やアトリエなどがありました。
もしかすると気になる著名人の旧居跡もあるかもしれません。
現存し公開されているものから公園や石碑で往時を偲ぶスポットまで、都内の旧居跡めぐりコースをご紹介いたします。

 

猫好きな方にピッタリ!「夏目漱石旧居跡 猫の家」

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彫刻家であり彫塑家の朝倉文夫旧居跡を利用し、猫の彫刻の部屋がある「朝倉彫塑館」。
また、名作「吾が輩は猫である」の舞台となった「夏目漱石旧居跡 猫の家」。
猫好きさんにはこの二つの旧居跡をめぐるコースがおすすめです。

「朝倉彫塑館」
住所:東京都台東区谷中7丁目18?10
開館:9:30〜16:30、月・木曜日休館(祝日と重なる場合は翌日)
入館料:一般500円


タクシーで約10分

「夏目漱石旧居跡 猫の家」
住所:東京都文京区向丘2-20-7 日本医科大学同窓会館

「夏目漱石旧居跡」すぐそばには、漱石ゆかりの「一炉庵」も。
お土産ついでに立ち寄ってみては?

 

女流作家、林芙美子の旧居「林芙美子記念館」

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文豪に続いて女流作家の旧居もご紹介いたしましょう。
かつて目白文化村と言われた、文化人の多く住んでいたエリアにあるのは数寄屋造が見事な「林芙美子記念館」。
「放浪記」などでおなじみですね。
「林芙美子記念館」
住所:東京都新宿区中井2-20-1
開館:10:00〜16:30、月曜日休館(休日にあたるときはその翌日)
入館料:一般150円


タクシーで約10分

「佐伯祐三アトリエ記念館」

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その「林芙美子記念館」と同じ目白文化村エリアにある洋画家「佐伯祐三アトリエ記念館」にも行ってみましょう。
当時の文化村の雰囲気が感じられるかもしてません。

住所:東京都新宿区中落合2-4-21
開館:5月〜9月10:00〜16:30、10月〜4月10:00〜16:00、月曜日休館(休日にあたるときはその翌日)
入館料:無料

 

後編はこちら

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