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臨海部周辺の江戸スポットを巡る〜後編〜

【水天宮と人形町】

安産祈願、子育てで親しまれています。社殿の前に下げられている、神様をお呼びするための鈴を吊るした紐を腹帯とした人が、安産を願ったところ、楽にお産出来たことで、この鈴を結んでいた紐が「鈴の緒」と呼ばれ、ご利益が広まったいきさつから、今も安産祈願に訪れる人で絶えません。伝統を感じさせる人形町の街並みと合わせて堪能出来ます。
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【住吉神社と月島】

大阪の佃に起こった住吉の社が起源です。家康の関東下降に合わせて佃の漁夫、住吉の神職が江戸に下りました。月島、勝どき、豊洲、晴海と埋め立てが進むと、この地域の氏神として地元の人々から信仰され現在に至っています。住吉神社のある佃は佃煮で知られ、佃が乗る月島はもんじゃストリートで有名です。
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いかがでしたか?今日ご案内したところは全て、タクシーでぐるっと周れば1日で周れてしまいます!ぜひ、タクシーでの東京臨海部観光をしてみませんか?
前編はこちら

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