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東京で徳川家の歴史を散策する旅~前編~

徳川家と言えば、徳川家康を始めとした将軍が天下を治め、約260年の間世の中を納めてきました。天下の将軍達が眠るとされる菩提寺を訪れ歴史に思いをはせることはいかがでしょうか。

<増上寺を参拝する>


増上寺は徳川家の菩提寺とされています。
こちらの菩提寺は、徳川家康が増上寺を徳川家の菩提寺として定めた事からはじまり、慶長3年に現在の芝の地に移転したとされています。
徳川家康公は亡くなる前に、「葬儀は増上寺にて行ってほしい」との遺言を残しと言われています。
その後も歴代将軍が手厚く保護しており、徳川家にとって増上寺はとても大切なお寺でした。
増上寺には歴代の徳川家の将軍が6人埋葬されています。
2代徳川秀忠、6代徳川家宣、7代徳川家継、9代徳川家重、12代徳川家慶、14代徳川家茂の墓所が設けられています。
将軍の他にも、将軍ゆかりのある人物(正室や側室た子供)も埋葬されています。
増上寺は、東京タワーの近くにあり、現代と当時のコラボレーションが何とも言えない雰囲気が素晴らしいです。

<東京タワーから歴史を散策する>


誰もが知る東京の有名観光スポットは東京タワーだと思います。
日本電波塔とも呼ばれていて、有名な観光スポットとしての役割だけではく、現役の電波塔としての役割も果たしている場所となります。
東京タワーの特徴としては、333mの高さにあり、メインデッキやトップデッキツアーをはじめとするツアーが組まれ、高いところから東京を眺める事ができます。東京タワーから増上寺を見下ろすと、広大な敷地と上から見る景色に再度胸が高鳴る事間違いなしだと思います。

後編はこちら

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