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タクシーで巡る!東京にある幕末の名所〜前編〜

東京都内には幕末の歴史を感じられる場所が多く残されています。東京はそこまで広くはないため、タクシーを使ってかなりの場所を回ることができるのです。ここでは、タクシーで回れる東京にある幕末の名所を紹介していきます。

【日野宿本陣】



本陣というのは江戸時代の宿のことで、現在は19世紀中ごろに再建されたものとなっています。幕末になりこの場所が道場として利用されるようになると、後に新撰組を結成することになる近藤勇や土方歳三、沖田総司などが交流することになるのです。幕末の中でも特に新撰組が好きな人にとっては、必ず行くべきだと言われている場所ですのでタクシーで立ち寄る人は多くいるのです。ちなみに、入館は16時30分までですのでこの時間に間に合うようにタクシーを利用しなければなりません。

【土方歳三資料館】

日野宿本陣と同じく日野市にあるのが、土方歳三資料館です。新撰組の中でも特に人気があると言われている土方歳三の生家が資料館になっており、本人が使用していた刀や様々な遺品が展示されています。館長を務めるのは土方の子孫でもあり、展示されていない貴重な話を聞くこともできます。駅が近いため電車を利用する人もいますが、上述の日野宿本陣と合わせて立ち寄りたいというのであれば、タクシーを使った方が効率的でしょう。開館日は日曜日だけですので、注意が必要です。

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