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建築好き必見 東京にある丹下健三の建築作品~前編~

東京都には有名な巨大建築物が数多く存在します。
東京都の建築を語るうえで絶対に欠かせない存在なのが、丹下健三です。
日本を代表する建築家であった丹下の手掛けた建築物は有名作品ばかり。
建築好き必見、東京都にある丹下健三の建築作品を紹介します。

■丹下健三とは■

日本を代表する建築家、丹下健三。
1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博など数々の国家的なビックプロジェクトに関わり、日本建築のレベルを世界トップクラスにまで押し上げたことで有名です。
「世界のタンゲ」と呼ばれ、日本だけでなく国際的に通用した稀有な建築家でした。
2020年の東京オリンピックが近づき競技場の建築が急ピッチで進む中、前回のオリンピックで活躍した丹下に再び注目が集まっています。

■国立代々木競技場■

国立競技場は2020年のオリンピックに向け建て替えの真っ最中ですが、1964年のオリンピックのために作られた国立代々木競技場(体育館)はまだまだ現役です。
1964年の東京オリンピックでは水泳やバスケットボールの会場として使用されました。
この建築の特徴は、それまでの常識を破ったつり屋根式の構造にあります。
世界にも類をみない画期的な構造、オリンピックと共に丹下の名を世界に轟かせることとなり、丹下自身が代表作として高く評価をした傑作です。

後編はこちら

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