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東京下町で昭和を感じられるスポットを巡る~後編~

柴又帝釈天参道


映画「男はつらいよ」の舞台、葛飾柴又の帝釈天にいたる参道は、今も古きよき昭和の時代を思わせてくれる、映画のイメージそのままのロケーションです。
歩くだけで映画を見ているような気分になれます。参道はまた、主人公フーテンの寅を演じた俳優渥美清さんが今しも店先から現れそうな雰囲気が漂う、不思議な空間です。

仲見世商店街


浅草寺の雷門から山門に続く仲見世は、延長約250メートルの商店街です。
東京でもっとも下町らしい場所といえるかもしれません。レトロなイメージを味わいたければ、一度は歩いてみたい商店街です。
そして仲見世が素晴らしいのは、単に古いイメージを追及しているだけでなく、実は統一されたデザインが施された、考えられた場所でもあるからです。だから外国から来たお客さんが思わず「ワンダフル」を連発します。

向島百花園

仲見世のある浅草から隅田川を渡ると程なく向島です。
近年では、スカイツリーを見る隠れスポットとして紹介されることもありますが、中でもお勧めな場所が向島百花園です。
江戸時代開園の歴史を誇る庭園でありながら、気取ったところがないのもまた魅力。
ここは庶民がげた履きで楽しめる気安い場所でしたが、それは都立庭園となった今も変わっていないようです。

前編はこちら

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