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東京下町で昭和を感じられるスポットを巡る~前編~

東京の下町には、少なくはなりましたがまだ、昭和を感じさせるスポットが残されています。昭和レトロな気分に浸れる特選スポットをご案内します。

昭和の家


足立区といえば近年、北千住がちょっとしたブームになっていますが、エリアの広い足立区にあって北千住は一部に過ぎません。
少し足を伸ばすと、まだまだ昭和の面影を見出すことが出来るのも、足立区です。
「昭和の家」はその代表格。昭和14年に建てられた、地元の金属加工業者平田源七の洋館付和風住宅が、貸しスタジオ、カフェとして公開されていますので、昭和レトロそのものの建築空間を堪能出来ます。

立花大正民家園(旧小山家住宅)


こちらは昭和よりやや古い大正時代に建てられた田舎家風の住宅です。
すぐ近くにスカイツリーを望め、周囲も都市開発されている墨田区の立花エリアにあって、古民家風の佇まいはそれだけで奇跡的な印象さえ持ちます。
建物の間取りからは、農家のような使われ方をしていたことがうかがえます。
今となっては信じられないことですが当時ここが、田園地帯だったことの証です。
広い庭も一緒に見学できますので、タイムスリップした気分が味わえます。

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