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東京の下町のスポットを巡る旅~後編~

すみだ江戸切子館


日本の伝統工芸の江戸切子の歴史や制作工程などを紹介しているところで、墨田区の認定工房ショップにもなっています。
江戸切子と言えば、組み合わせによって変化する文様が美しいと評判です。
それは、伝統の古典柄からモダンなデザインまで無数にあってどれも良いです。
さらに、窓越しに職人の技を直接見られのも良さの一つです。
そして切子作家の品から日常でも使える器など、約350点が展示販売されているのも魅力です。
また予約しておくことで、江戸切子の体験もできるので、自分で作品を作ることができます。

江戸東京博物館


両国にある江戸と東京の歴史と文化を紹介する施設です。
常設展示室では、江戸時代の日本橋や芝居小屋を実物の大きさで再現した模型があります。
日本橋の再現は特に、圧倒されるらしく緻密に作られています。
さらに江戸の町がジオラマで再現されており、迫力があります。
そして浮世絵や着物、生活道具などの当時の資料も豊富に展示されているのが特徴です。
江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれいるのも特長的です。
さらに、1階特別展示室では年に5回程度特別展が開催され、ミュージアムショップやレストランも充実しているので、人気のスポットです。
外見はシンプルなものの、中には複数の飲食店もあり楽しめます。

なお、移動にはタクシーが便利!
坂本自動車のタクシーをぜひ、ご利用ください!

~前編はこちら~

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