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東京で新撰組の歴史を巡るツアー〜前編〜

今回ご紹介する旅のテーマは”東京都内「新撰組」の歴史を巡るツアー”です。
「新撰組」というと京都守護職として京都での活躍が有名なイメージがあると思いますが、東京都内での都心から一時間もかからない地域で
タクシーで廻れる歴史めぐりについてご紹介をいたします。

「新撰組」というと、時代小説や大河ドラマから漫画・アニメ・ゲームなど
様々なメディア化の題材とされています。歴史好きでもコア層からライト層まで老若男女から愛されている「新撰組」は注目度が望まれます。
ご家族ではもちろん、ご友人と回るにも楽しめるテーマです!
海外の方をご案内するにもおすすめかと思います。

新撰組ゆかりの地、日野市


タクシーで廻るツアーとして今回、ご紹介する地域は「日野市」です。
日野市は東京都日野市と都心から約40分とかからない市です。
この市が何故「新撰組」とゆかりがあるのかというと、新撰組・副長「土方歳三」の生家がある地であります。
それ故に、この地域では新撰組関連の歴史物・施設が多く存在しています。
また、年に一回「新撰組まつり」という新撰組隊士の衣装をまとった有志たちのパレードが行われています。
他にも、「薄桜鬼」といった新撰組に関するメディアなどのスタンプラリーといったイベントも行われています。

土方歳三資料館


平成6年に開設したこちらの資料館では、土方歳三の生家・数々の遺品公開をしています。
庭先では土方歳三が武道を志した際に手植えした矢竹を見ることができます。
また、館の入り口では少年時代に相撲の稽古をした旧家屋の大黒柱が梁にされています。
ゲーム「刀剣乱舞」で話題の和泉守兼定を見ることができるのも注目ポイントのひとつです。

後編はこちら

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