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江戸最古の七福神巡り~後編~

東覚寺(福禄寿)・修性院(布袋尊)


東覚寺は慶長年間に作られた寺であり、真言宗派の寺院です。御朱印でも有名な寺で、他に八十八カ所霊場や三十三ヶ所観音霊場の御朱印などもあるので、多くの人が御朱印を求めて訪れる寺です。
布袋尊で有名な修性院は日蓮宗の寺院であり青雲寺の隣に位置しているため同じように花見寺と呼ばれています。江戸中期の頃からはこの辺り一帯が日暮らしの里と呼ばれており、江戸近郊の行楽地として賑わっていた場所です。今でもその桜が残っています。

長安寺(寿老人)


徳川家康公が納めたものとされた寿老人が祀られていると伝えられている寺院です。

谷中七福神は、江戸時代中期に始まった最も古い江戸の七福神巡礼であり、歴史をさかのぼると宝暦年の1751年から1764年に開創されたといわれています。1日で回れる距離ですので一度試してみてはいかがでしょうか。

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前編はこちら

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