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江戸最古の七福神巡り~前編~

七福神という言葉を聞いたことがあるでしょうか。七福神をめぐる江戸の旅は一日で回ることができます。
江戸に思いを馳せ、また御朱印などももらえるので、ご利益のある旅になることでしょう。

青雲寺(恵美寿神)・護国院(大黒天)


まずは恵比寿神を祀る青雲寺は花見で有名な臨済宗妙心寺派の寺院であり、江戸時代より花見寺としてお花見の名所になっています。
寺の中には、滝沢馬琴の硯の碑があります。
大黒天を祀る護国院は寛永の頃からある寺院であり寛永年間1624年から開創されました。将軍である徳川家光から送られたと伝えられる大黒天画像が有名であり、大黒天を祀っている有名な江戸のころから愛されている寺院です。

天王寺(毘沙門天)・不忍池弁天堂(弁財天)


天王寺の毘沙門堂は近代の建築技法と昔の建築技法とが見事に調和しているのが特徴の寺院であり、日蓮宗のお寺でした。起源は鎌倉時代まで遡り、立ち寄った日蓮に帰依して作られた事が元となっている寺院であります。
 弁天堂は有名であり、寛永年間に天台宗の寛永寺の天海大僧正が建立した寺院です。寛永寺という寺の名称は寛永年間に創建されたことによりつけられ、これは延暦寺が延暦年間に創建されたということを真似て作られています。

後編はこちら

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