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重要文化的景観・柴又の外せない5スポット~前編~

葛飾柴又は2018年、東京都ではじめて国の重要文化的景観に選ばれました。映画”男はつらいよ”で一躍全国に名前が知れ渡った人情の町は現在、都心からもアクセスがしやすい観光スポットとして注目が集まっています。

■帝釈天参道

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京成電車の「柴又」駅を降りるとすぐ、風情豊かな帝釈天の参道がはじまります。全長はおおよそ200メートルですが、途中緩やかにカーブをしていたりして、先を見通すことが出来ない参道の両側には、所狭しと様々な店舗が張り付いていて、実際の距離より長く感じられます。参道を入ると映画「男はつらいよ」でおなじみの草団子店や、漱石の小説にも出てくる川魚料理の老舗などが目に入り、柴又に来たことを実感できます。

■帝釈天(題経寺)

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映画では、渥美清さん扮するフーテンの寅が産湯を浸かった寺として何度も登場しますから、柴又といえば帝釈天、帝釈天といえばフーテンの寅といった感じで、柴又ブームで外すことの出来ない名物ポイントです。境内は広くはありませんが、お寺としての佇まいは見事なもので、特に建物と一体化した彫刻には一見の価値があります。

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