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西郷隆盛ゆかりのスポットめぐり〜前編〜

「真田丸」で盛り上がった大河ドラマ。
2018年の主人公は西郷隆盛!
1990年の「翔ぶが如く」をはじめ、幕末を扱った大河ドラマには多くの西郷隆盛が登場しました。
それだけ重要人物であり、なんといっても愛されキャラだということでしょう。
2018年の大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」を先取りして、東京にある西郷どんゆかりのスポットめぐりに出かけてみませんか?

 

超有名スポット、上野の西郷隆盛像

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上野恩賜公園の南側にあり、待ち合わせスポットとしても親しまれています。
一度は逆徒の汚名を浴びた西郷どんでしたが憲法発布の元に大赦となり、薩摩藩出身者をメインとした建設計画がスタート。
宮内省より下賜された五百円、日本中の有志からの寄付金で建てられました。
一度は皇居内に建立することも検討されたそうです。

 

勝海舟との江戸城無血開城会談「愛宕山」

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一般的に有名な江戸城無血開城会談の舞台は港区の愛宕山でしょう。
しかし、都内には数カ所の無血開城会談の舞台があるのです。
まずは、都内で最初に会談が持たれた池上本門寺。
ここに東征軍の本営がありました。
高輪にあった薩摩藩下屋敷でも会談しています。
現在、跡地は京急EXイン品川駅前になっています。
田町の薩摩藩蔵屋敷跡には「江戸開城西郷隆盛・勝海舟会見の地」という碑が遺されています。
屋敷跡には三菱自動車工業本社ビルが建っています。

これらの会談の後、徳川慶喜が上野寛永寺から水戸へと向かうこととなり、江戸城の無血開城がなされたのでした。

 

後編はこちら

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