乗務員の仕事

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タクシーの仕事

「乗務員の主な1日と生の声をご紹介します!」

乗務員の勤務は、実働14.5時間(休憩3時間)のシフト制で、1カ月12回の勤務が基本です。勤務の翌日は明け休みで、それ以外に月6~8日の休日を用意していますので、心身に負荷がかからず、プライベートの時間も充実できる環境です。ここでは、乗務員のおもな1日の流れ、そして未経験から活躍中の先輩の声をご紹介しましょう!

【乗務員のおもな1日】
◆出社・車両点検
出社後、まずは個別点呼や健康チェック。
車両点検を行い、タクシーの安全を確認します。

◆乗務員点呼
乗務員全員が集まって点呼を行います。
安全運転やその日の注意事項などを確認後、
1日のタクシー乗務がスタート。

◆乗務開始
朝はビジネスのお客様が多く、都心を中心に営業開始。
オフィス街やターミナル駅などを重点的に回り、
お客様のニーズを効率的に掴みます。

◆休憩・食事
1日の乗務の中で、状況に応じて3時間の休憩を取ります。
休憩でリフレッシュしながら、安全運転を心がけます。

◆乗務再開
午後は、より幅広いお客様を意識することが大切です。
東京無線の配車や専用タクシー乗り場などを活用しながら、
お客様をお乗せする機会を増やしましょう。

◆乗務終了・帰庫
その日の乗務を終えて帰庫後、
洗車を行って次のドライバーに車両を引き継ぎます。

◆納金・退社
その日の売上を納金し、1日の業務終了。
明け休みを活用してゆっくりと心身をリフレッシュ!

【乗務員インタビュー】
未経験だった私も安心デビュー!

20年以上務めた内装会社を経営不安で退職しましたが、転職先は保険にも入れない劣悪な処遇で、14時間勤務もザラ。そんな状況を変えるために、すぐに勤務でき、安心して働ける環境が整った会社を探していたところ、手を差し伸べてくれたのが坂本自動車だったのです。2種免許取得費用が0円で、しかも手当支給、給与保証もあり、未経験だった私も本当に安心してスタートできました。今もマイペースでしっかりと稼いでいますよ!
田島

家族との旅行も楽しんでいます!

実家で家業に就いたのですが、リーマンショックの影響を受けて廃業に。その後、別会社で2年働きましたが、休みなく仕事に追われる日々。そこで、自分の時間を確保でき、稼げると聞いて、39歳でタクシーの世界に入りました。なかでも坂本自動車を選んだのは、無線配車トップクラスの実績や充実したサポート体制に惹かれたからです。実際、未経験からでも順調に稼げて、2~3日の連休を取って家族との旅行も楽しんでいます。

藤重

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