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東京の埋立地を回ってみる〜前編〜

東京は、水の都としても知られています。
最近に始まったことではなく、江戸時代から認知され、埋立地も江戸時代まで返ることができます。
もしかしたら、徳川幕府は現代のような埋立地を夢見ていたのかもしれません。
そんな東京の埋立地を巡ることも、大いに楽しめるかもしれません。

 

まず、築地を挙げることができます。

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最近では、築地市場が話題を集めていますが、日本中から首都の食生活を満たすために、様々な魚介類が運ばれています。
毎年マグロの時期になると、海外メディアでも取り上げられ、世界中に知られているようです。

 

築地市場からほど近いところに隅田川が流れ、その向こう岸に月島地区があります。

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近くには、晴海グランドホテルがあり、隅田川ばかりでなく、東京湾を眺めることができます。また、晴海地区が隣接しているため、晴海埠頭に訪れることができます。

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小笠原諸島などへの連絡船もあり、全国からの観光客の姿を見ることができます。さらに、東京湾沿いには、晴海公園があり、東京湾が国際的な港であることを認識できるかもしれません。

 

晴海の東南側には、有明地区を目にすることができるでしょう。

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特にスポーツ施設やコンサート会場などがあることで有名であり、有明コロシアムはテニスの聖地のようにもなっています。
もちろん、テニスばかりでなく、格闘技やサッカーなどの試合も行われ、開催時期には、多くの人が訪れています。

 

後編はこちら

 

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