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東京にある「和」を感じるミュージアム〜後編〜

【茶道具中心の美術館 畠山記念館】

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茶道具を中心とした美術館である畠山記念館は、能登国主畠山氏の出身である畠山一清氏による創立。

畠山一清氏は株式会社荏原製作所の創業者であり、茶の湯を嗜み「即翁」を号していました。

収蔵品はもちろんのこと、館内二階には茶室「省庵」と茶庭があり、庭園内にも茶室が点在。

ゆっくりと茶の湯の世界に浸ることができます。

住所:港区白金台2丁目20-12

開館:春夏は10:00から17:00、秋冬は10:00 〜 16:30、月曜休館

 

【浮世絵専門美術館 太田記念美術館】

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東邦生命相互保険会社社長であった五代太田清藏の浮世絵コレクションを公開することを目的に開館した太田記念美術館。

世界有数の個人による浮世絵コレクションで、海外からも多くの見学者が訪れています。

住所:渋谷区神宮前1-10-10

開館:10:30から17:30

 

おすすめの「和」のミュージアムでした。

日本文化の美しさにふれてみてはいかがでしょうか。

 

前編はこちら

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