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三鷹の森ジブリ美術館であの映画の世界へ飛び込もう!〜前編〜

世界的に有名なジブリのアニメーションの世界を体験できる美術館が東京三鷹市にあります。宮崎駿監督の代表作『となりのトトロ』のネコバスに座ることができたり、短編映画を楽しめる他、アニメーションの仕組みや製作過程が分かる展示もあり、子どもから大人まで楽しむとこができる美術館です。

 

アクセス


JR中央線三鷹駅南口から出ているコミュニティバスを利用すれば、5分でジブリ美術館まで行くことができます。徒歩でも15分ほどなので、天気が良ければ風の散歩道を通って行くのもいいでしょう。美術館は井の頭公園内にあり、周りは自然豊かで静かです。
美術館専用駐車場はないので、車での来場を考えている方は事前に近隣の駐車場を調べておくことをおすすめします。

 

チケット

当日券は販売していません。事前にローソンチケットでチケット引換券を購入するシステムとなっているのでご注意ください。休館日の火曜日を除く開館時間10時〜18時の間で入館日時を指定し、当日引換券を入口で渡すとフィルム型のチケットと引き換えることができます。これはいずれかの作品のフィルムの3コマを切り取った物で、二つとして同じものはないそうです。
入館料金は大人1,000円、中高生700円、小学生400円、4歳以上100円、4歳未満は無料です。

 

猫バスにのってジブリの森へ

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2016年7月に大幅リニューアルを行い、宮崎駿監督のアイデアや要望が随所に反映されています。その中でも最もこだわったという「大人も乗れるネコバス」。内部の椅子を本物のムートンに改良し、窓をのぞくと『ハウルの動く城』の景色や空を飛ぶキャラクターの姿があり、並走しているように見えるという仕掛けを施しています。バスを降りるとハウルの動く城の立体展示を目にすることができます。中を覗けばカルシファーが暖炉の上で体を光らせていたりと、遊び心がいっぱいです。

 

映像展示室『土星座』

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ここでしか見ることのできないジブリのアニメを上映している小さな映画館。子どもが怖くないようにと、天井にはかわいらしい月と太陽が描かれており、窓から光が入るようになっています。また、音声補助のためのイヤホン貸出や日本語字幕付きの上映もあります。

 

後編はこちら

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