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タクシーで巡る!東京でゴッホの名画を楽しむ~後編~

国立西洋美術館「ばら」


東京の上野公園にある国立西洋美術館、この美術館には多くの西洋絵画が収蔵されています。
そんな中にゴッホの作品を見つけることが可能です。
ここに展示されている作品名は「ばら」、ゴッホが精神に異常をきたし入院していた頃に描いた作品として知られています。
代表作の「糸杉」に見られるようなうねるような筆致が見られるのも特徴です。
晩年の傑作にいたるまでのスタートラインを思わせるような一枚と言えます。

東京藝術大学大学美術館「パイプの男」(ガッシェ博士の肖像)


同じく上野公園にある東京藝術大学の美術館にある作品です。
この人物は、ゴッホの主治医の一人であり、精神科医でもあります。
これまで紹介してきた油彩とは異なる作品です。
しかし、そのタッチはゴッホらしさを感じるものであり、むしろゴッホの別のスタイルを知る貴重な一枚と言えます。
大学の施設内ということでなんとなく抵抗を感じるかもしれません。
しかし、一般に広く門戸を開いている施設なので通常の美術館と同じ感覚で入館しても全く問題ありませんからタクシーで気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

なお、移動にはタクシーが便利!
坂本自動車のタクシーをぜひ、ご利用ください!

~前編はこちら~

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