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東京の皇居周辺の歴史的名所を訪ねてみよう〜前編〜

東京都内で観光をするなら、皇居周辺の歴史スポットを訪ねてみませんか。皇居の江戸城をはじめとして、江戸時代から明治時代の数々の遺跡や建物の文化財を見られます。

・徳川幕府の江戸城を見よう
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東京のどまんなかにある皇居は、江戸時代に徳川幕府の江戸城が置かれていましたが、いまでも巨大な江戸城の遺構を確認することができます。内堀通りに沿って深さ10メートル以上の内壕が掘られて、それが周囲5キロに渡って繋がっています。皇居外苑の玉砂利の路面を歩くと、見えてくるのが伏見櫓や辰巳櫓といった江戸城のやぐらです。伏見櫓は1628年、京都の伏見城から移築されたもので、江戸城のごく一部とはいっても高さ13.4メートルもあって、石垣と一緒になって迫力を見せています。

江戸城の巨大な門はいくつも残っていて、桜田門、坂下門、大手門、半蔵門などを見ることができます。

江戸城天守閣は復元する構想も持ち上がっていますが、天守閣の石垣が残っているのが皇居東御苑です。天守閣の石垣の高さは14メートルで、もし建物が復元されると高さ59メートルの建物になります。そばには百人番所と呼ばれる江戸城の検問所だった建物が保存されています。こうした江戸城の迫力ある遺構を見学してみてはどうでしょう。

・明治末期に建設が始まった東京駅
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東京の超高層ビルが林立しているなかに、明治〜大正期に建てられた東京駅があります。当時からの赤レンガ駅舎が健在で、近年には建設当時のドーム構造が完全に復元され、東京ステーションホテルがオープンしています。駅構内では豊富な種類の駅弁が販売されていることにも注目です。

 

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