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今の日本が見える?クールジャパンな浜離宮恩賜庭園〜後編〜

浜離宮恩賜庭園は、海水の満ち引きにより池の趣を変える潮入りの池と言うものがあります。歴代の将軍家はこの庭園で四季の風物詩を楽しんだことでしょう。鴨場や当時の船着き場であった内堀、そこに泳ぐ海の魚たち、大泉水にかけられた伝い橋、周りを見渡せる御亭山に上ると360度の大パノラマで東京湾や東京タワーなどが見えます。春は桜、夏は池の傍で涼みにと、季節ごとのイベントも開催しており、時代は変われど庭園はいまだ人を引き付ける力をもっているようです。

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数奇な運命をはらんだ庭園をその昔の将軍や皇族の姫君に想いをはせながら歩いていると、緑豊かで完璧と言われた日本庭園の美しさに心動かされながらその背景に高層ビルディングが見え、何とも言えないコントラストが東京の姿なのでしょう。人々の憩いの場としても人気の高いこの公園で、東京という街がどういったところなのかというのを現したた場であることは間違いありません。

今の日本を体感したいならぜひ、おすすめのスポットです。

 

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