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東京で楽しめる元祖の味〜後編〜

【千疋屋(東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー内)】

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千疋屋と言えば、老舗のフルーツ店。

そして元祖「フルーツサンド」のお店であると言われています。

生クリームと千疋屋ならではのフレッシュなフルーツがぎっしり。

イチゴ、パインなど酸味のあるフルーツがさっぱりして食べやすく、生クリームの濃厚さと合います。

「フルーツサンド」と並ぶ人気メニュー・「フルーツポンチ」も千疋屋が元祖です。

 

 

【井泉(東京都文京区湯島3-40−3)】

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カツサンドの元祖はご存知ですか?

元祖「カツサンド」も東京にあるのです。

湯島の井泉が「カツサンド」の元祖。

もともとはお箸で切れるという井泉のトンカツを、下谷の芸者さんたちの口紅が落ちないように、食べやすいように小さく切ったパンに挟んだものを作ったのがはじまり。

初代おかみの考案で、1930年のことでした。

以降、三代目を数える今も「カツサンド」と言えば井泉として知られ、青山のまい泉をはじめのれん分けのお店も多く存在します。

 

 

カレー、あんぱん、フルーツサンドにカツサンド。東京の元祖を召し上がって、グルメ観光をお楽しみください!

 

前編はこちら

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