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ちょっぴりディープな東京横丁散歩〜前編〜

今、注目を集めているのが「横丁」。
細い路地に飲食店が連なり、独特の雰囲気を持つ横丁に、温かみや郷愁を感じる人が増えているそうです。
新たな観光スポットとして、海外からの観光客にもじわじわ人気が広がっているという横丁めぐりを楽しんでみませんか?

 

【思い出横丁】

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東京を代表する横丁といえば、ここ。
新宿駅西口、大ガードそばに広がる「思い出横丁」です。
戦後の闇市からスタートし、当時の名残でいまでも戸板一枚で区切られた店舗が並びます。
串焼き、焼き鳥のお店が多いのも、小麦粉などが入手しづらかった当時の名残。
なにより、今も美味しさと安さは昭和のまま!
住所:新宿区西新宿1丁目
ホームページ:http://shinjuku-omoide.com/
主なお店:串焼き、焼き鳥、居酒屋、金券ショップ

 

 

【辰巳新道】

辰巳新道入口

門前仲町駅前の「辰巳新道」。
約三十店舗程が営業しています。
もとは産婦人科の敷地でしたが、空襲で周囲一帯焦土となり、また防火のために建物を撤去したため更地に。
そこへバラックが立ち並んだのがルーツ。
昭和の木造建築の店舗が多く、懐かしい風情ある雰囲気。
活気あふれる横丁です。
住所:東京都江東区門前仲町二丁目
ホームページ:http://www.tatumisindou.jp/
主なお店:居酒屋、カラオケ

 

後編はこちら

 

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