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連続テレビ小説の舞台は東京のここ!〜後編〜

【おひさま(2011年・84作目)】

記念すべき50周年作品として、安曇野を舞台に製作された「おひさま」。

「私は陽子。太陽の“陽子”です!」のキャッチコピーが有名になりました。

物語のメインは安曇野ですが、新宿に「おひさま」ゆかりの場所があります。

それは、カレーの名店「新宿中村屋」。

「新宿中村屋」は、主人公・須藤陽子の親友グループの一人である相馬真知子の実家のモデルとなった実在の相馬家が創業。

「新宿中村屋」は現在も安曇野観光大使をつとめ、中村屋ビル内の美術館では安曇野関係の作家を中心とした展示や安曇野のPRを行っています。

新宿中村屋:東京都新宿区新宿三丁目26番13号

 

【ゲゲゲの女房(2010年・82作目】

妖怪ものを中心とした漫画家・水木しげるさんと奥様の物語。

主演は松下奈緒さん。

舞台となったのは、調布市の深大寺周辺。

調布では、鬼太郎のモニュメントやイラスト入りのバスも見られます。

主な舞台:調布市深大寺周辺

主なロケ地:深大寺(東京都調布市深大寺元町5丁目)、玉乃屋(東京都調布市深大寺元町5丁目)

 

ロケ地巡りをすると、朝ドラがきっともっと楽しくなりますよ。

駅から遠い場所もあるので、そんな時はタクシー利用をおすすめします♪

 

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