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連続テレビ小説の舞台は東京のここ!〜前編〜

長い歴史をほこるNHKの連続テレビ小説。

東京が舞台になっている作品も数多くあります。

連続テレビ小説の主人公たちが活躍した舞台やロケ地へ行ってみませんか?

 

【とと姉ちゃん(2016年・94作目)】

94作目のテレビ小説「とと姉ちゃん」は、雑誌「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子さんがモデル。

主演は高畑充希さん。

豊かな発想を持つ小橋常子を演じます。

主人公一家は静岡県浜松市から上京し、母の実家の老舗材木店がある深川で暮らすことになります。

深川は水路が巡り、材木商が多く店を構えていた町。

今も近くには「木場」の地名が残っています。

主な舞台:江東区深川周辺一帯

主なロケ地:江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3丁目)、山本有三記念館(東京都三鷹市下連雀2丁目)、山二証券(東京都中央区日本橋兜町)

 

【ごちそうさん(2013年・89作目)】

「ごちそうさん」はに「食と命」「食と愛」がテーマ。

東京の西洋料理店「開明軒」の娘として生まれ、食べることにこだわりを持つ主人公・西門(卯野)め以子の活躍を描きます。

主人公・め以子を演じるのは杏さん。

主な舞台は文京区本郷。

主人公の生家である「開明軒」のモデルは特にないそうですが、看板メニューがオムライスであることや、店名が似ていることから日本橋の「たいめいけん」ではないかと言われたこともありました。

主な舞台:文京区本郷周辺、東京大学

たいめいけん:京都中央区 日本橋1-12-10

 

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