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人工河川である荒川の22キロメートルを辿る~後編~

■かつしかハーブ橋

荒川と中川に挟まれた、中洲の上を走る首都高速道路に架けられた橋で、その緩やかに描かれた曲線が、楽器のハーブに似ていることから、ハーブ橋と名付けられ、荒川に美しい景観を添えています。スカイツリーが出来るまでは、絶好の撮影スポットでした。

■荒川ロックゲート


荒川に合流する旧中川は、周囲の地面より低いところを流れているため、荒川と水位差があります。水面の高さが異なる、荒川と旧中川を船で行き来するため、建設されたのが荒川ロックゲートです。スエズ運河などではおなじみの光景を、荒川でも見ることが出来ます。

■荒川河口橋



この橋をくぐって、荒川の水は東京湾に注がれます。荒川建設時にはなかったこの橋は現在、JR京葉線と首都高速湾岸線によって使われています。荒川の広大さを再確認できる場所です。

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