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浅草を知ることのできる5つのスポット~後編~

4)伝法院通り


浅草には有名な仲見世通りを始め、色々な店通りがありますが、中でも一段と趣きを感じるのが、「伝法院通り」です。
街路灯や火の見櫓などがあり、一風変わった通りになっています。
江戸歌舞伎で有名な演目の『白波五人男』や、江戸時代の義賊『鼠小僧』が今も飾られており、江戸の伝統や粋がそこら中に漂っています。
通りには雑貨屋やお土産屋、飲食店がズラッと並んでおり、食べ歩きをしながら、江戸の風情あふれる通りを散策するのも乙なものです。

5)ホッピー通り


浅草は日中だけではなく、日が暮れてから訪れるとまた違った風景に出会うことができます。
その代表とも言えるのが、飲み屋の立ち並ぶ「ホッピー通り」です。
通称、「煮込み通り」とも呼ばれており、各店先には煮込み料理のメニューが所狭しと並んでいます。
小さなお店が多く、お客さん同志が肩を寄せ合い、ワイワイ楽しみながらお酒を飲むのがホッピー通りの醍醐味です。
橙色の明かりが漂う中、下町情緒たっぷりの街並みを歩いていると、思わず写真を撮りたくなります。

まとめ

浅草は昔から東京の下町を代表する町です。
コンクリートのビルの建ち並ぶ中で、今でも昔の風情を残しています。
浅草のノスタルジックは東京の雑踏の中のオアシスになっています。

なお、移動にはタクシーが便利!
坂本自動車のタクシーをぜひ、ご利用ください!

前編はこちら

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