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浅草を知ることのできる5つのスポット~前編~

東京の下町を代表する観光スポットと言えば、間違いなく浅草です。
江戸時代に浅草寺の門前町として発展し、現在では下町きっての歓楽街となっています。
毎年、世界から多くの外国人観光客が訪れます。

1)浅草寺


浅草といえば、「浅草寺」を見逃すことができません。
1400年の古い歴史を持つお寺で、観光客にとって最も人気の観光スポットになっています。
仲見世通りを抜けて行くと正面に見えるのが「宝蔵門」です。
裏側に飾られている、500kgもある大きなわらじに圧倒されます。
そして、浅草寺のシンボルになっているのが「五重塔」です。
その高さは53.3mで、夜になると美しくライトアップされ、カップルのでデートスポットでもあります。
本堂の中は拝観できません。

2)浅草花やしき


日本最古の遊園地として知られるのが「浅草花やしき」です。
江戸時代の後期1853年に開園しますが、当初は牡丹と菊細工をメインにした花園の「花屋敷」として設置されました。
その後、動物園として有名になったり、震災や戦禍によって閉園したりと、波乱の歴史を経て今日にいたります。
場所がらそれほど広い遊園地ではありませんが、緑が多く、門を入った正面にある池には赤い橋が架かり、滝が流れ、いかにも昔に作られた遊園地のレトロ感を味わえます。

3)仲見世通り


雷門から宝蔵門までの約250メートルを繋げているのが「仲見世通り」です。
土産物屋や和菓子店などがビッシリと軒を連ねており、いつ行っても大勢の観光客で賑わっています。
また、仲見世の楽しみの一つが、甘いスイーツから老舗の料理まで食せることであり、何を食べても舌鼓を打てます。
なお、浅草の名物に人形焼きがあり、色々な店の人形焼きを食べ比べるのも楽しいものです。
ちなみに「あづまのきびだんご」や「亀十のどら焼き」も食通には欠かせません。

後編はこちら

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