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東京のイチョウ並木を満喫~前編~

東京都内の紅葉と言えば、何といても黄金色に染まるイチョウ並木です。普段、見慣れているはずの街並みや公園が黄色に色づく風景は、別世界のようにロマンティックな気分を漂わせます。

明治神宮外苑:東京都新宿区霞ヶ丘町1-1

「明治神宮外苑」は大正15年(1926年)に創建されます。聖徳記念絵画館や神宮球場などの施設が数多くあり、また四季折々の自然を楽しめる都会のオアシスとして親しまれています。青山通りから明治神宮外苑まで続くイチョウ並木は、世界的にもその名が知られています。その美しさから、ドラマやCMのロケ地として使われるほど人気を博しています。紅葉の時期に開催される「神宮外苑いちょう祭り」では、多くの露店などが並び、観光客で賑わいます。

丸の内:東京都千代田区皇居外苑3-1

オフィスが建ち並ぶ東京の中心丸の内にもイチョウを楽しめるスポットがあります。白いオフィスビル群と黄色いイチョウのコントラストが鮮やかな「行幸通り」は、いかにも洗練された風景を醸し出します。皇居と東京駅をつなぐ道幅は約74メートルの広々とした空間にイチョウが立ち並んでいます。夜にはライトアップされ、ビルの灯りとは違った美しを放ちます。「和田倉噴水公園」もイチョウやケヤキなどの紅葉が楽しめるスポットです。皇居や丸の内のビル街をバックにイチョウの景色を堪能できます。

後編はこちら

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